【離脱者必見!】失敗から学ぶ藤川理論

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こんにちは。ゆうなです!

今回は、実践者の失敗談と対策から成功へのヒントをまとめた、離脱者必見内容です。

この記事はで読めます。

友人・えい子
友人・えい子

オーマイガー!藤川理論をはじめて胃腸の調子が悪くなったよ〜

友人・よう太
友人・よう太

僕も男性には珍しく、フェリチンが下がってしまった・・・

知人・サプ美
知人・サプ美

私はそもそも不自然なものだし添加物も気になっちゃってプロテイン飲めない

ゆうな
ゆうな

私も何度も壁、失敗を乗り越えてきたのでお役に立てる記事だと思います!

友人・知人談にあるように、藤川先生も著書やSNSで失敗あるあるを掲載、発信してくださっているので、それをヒントに自分で学んで対策していきましょう〜!

この記事はこんな方にオススメ
  • 藤川理論をはじめたけど続かない
  • プロテインが飲めない、飲めなくなった
  • トラブルが発生した

参考にした本

藤川先生の著書『メガビタミン健康法』第5章で紹介されている、よくある疑問・問題集やSNS投稿から7つの失敗例をピックアップしてご紹介していきます。

こちらは「上級者向け」の本です。初心者の方は『うつ消しごはん』から読み始めてください。

この記事の最後に初級者向け・中級者向け・上級者向けの藤川先生の著書をご紹介します

失敗集

あるある①食品添加物が怖くてプロテインが飲めない

プロテインを健康のために飲みたい。でも食品添加物が多いから、不健康になるのが怖くて飲めないという人がいます。

👉これで解決!タンパク質が食品添加物の処理をする

藤川徳美『メガビタミン健康法』(方丈社)

何かを過剰に不安視する心理体内で食品添加物を処理する能力がないもの、タンパク不足からきています。

私も食べ物だけに限らず、自分の言動に対して不安を感じるので「やめておこう」「現状維持」という行動をよくしていました。

タンパク質や鉄が満たされてくる過程で、不安が軽減してきたことから脳の神経伝達物質がちゃんと作られ機能してきたんだなと理解しています。

薬や添加物などの異物は、肝臓や腎臓において薬物代謝という働きによって処理されます。

臓器の働きを高め、異物を体外に排出できるようになるために、タンパク質であるプロテインを飲むことが得策です!

ゆうな
ゆうな

友人にも添加物に敏感な方、抵抗のある方、さまざまいましたがプロテインで本当に元気になっているので続いていますよ🤗

あるある②プロテインを体が受けつけない

最初のうちは調子よく飲めていたプロテインが、1か月ほどで急に飲めなくなる人がいます。また最初から吐き気や腹部膨満感、下痢などの消化器症状が出る人もいます。

👉これで解決!プロテイン1日5g(15cc)×2回から開始する

藤川徳美『メガビタミン健康法』(方丈社)

これは私も周りの友人も何度も経験しました。

など、藤川理論の第一歩がプロテインを飲むことなのに、その一歩目からつまづいてしまうのです。

これも長年のタンパク不足が原因とのこと。

消化酵素もタンパク質でできており、タンパク不足によって消化できないのであれば、その人の消化吸収能力に見合った量に減らせば飲めるようになります

1日5〜10g×2回からはじめると、ほとんどの患者さんがプロテインを導入できているそうです。

  • プロテインを飲むとムカムカする
  • お腹を下す
  • 満腹になり食事が摂取できない

などのお腹の調子が悪くならない量が「今飲めているプロテインの量」ということになります。

私はお腹の調子を悪くした失敗後に以下の工夫をしています。

  • 水を多めにして薄く溶いて飲む
  • 1日に3〜5回と少量で頻回に飲む

稀に「プロテイン20g(60cc)×2回を1か月飲めていたのに、いきなり体が全く受けつけなくなった」という方もいるそうで、さらに重篤なタンパク不足だからだそうです。

最初の頃は実はプロテインを全く吸収できておらず(消化酵素が足りないので)、タンパク質が少し満たされてきた頃に「正常な消化管の反応」が回復し、胃腸の不具合が生じてしまうようです。

このようなケースでは、いったんプロテインを中止し、しばらくは出汁、ボーンブロス、卵でタンパク質補給をします。

オススメの出汁:煮干しパック

私のイチオシはこちら。

  • 煮干特有の独特なだしが良く取れる片口いわし煮干
  • 甘みのあるだしが良く出るあじ煮干
  • スッキリしただしの出るさば節
  • 北海道産のきざみ昆布を程良くブレンド
  • 無添加で安心、安全

オススメのボーンブロス:鶏飯

ボーンブロスでオススメしたいのが、奄美大島の郷土料理・鶏飯けいはん

鶏飯はボーンブロススープなのもいいんですが完全栄養食なんですよ!

白ごはんの上に錦糸卵、鶏肉、干し椎茸、パパイヤの漬物、陳皮、海苔、ネギをのせて塩味ベースの鶏がらスープをかけて食べるんです。

私は鶏がらを1時間煮込んで、ミネラルたっぷりの天然塩で味付けします。本当は手作りをオススメしますが、食べたことのない方のために商品リンクを貼ってみました。

具材は入っていないスープのみの商品ですので注意してください!

(フリーズドライの具材が入っているものもありますが、添加物が多くてオススメできないのでスープのみにしました😂)

クックパッドに手羽元で作る鶏飯のスープと具材の作り方があるので載せておきます。

奄美鶏飯の【黄金スープ】 by サクラジマン
奄美の郷土料理「けいはん」は、特別な日の食事やおもてなしにピッタリです☆ほんのり甘みを感じるやさしい味わいです。
奄美鶏飯の【具材】 by サクラジマン
奄美の郷土料理「けいはん」は、特別な日の食事やおもてなしにピッタリです☆ほんのり甘みを感じるやさしい味わいです。
ゆうな
ゆうな

卵に含まれない食物繊維ビタミンCを海苔やネギ、陳皮が入っているので完全栄養食になるんです☆

姉

鹿児島県の給食人気ランキングは鶏飯がNo.1で子どもたちも大好き!

あるある③いきなり断糖して体調不良に陥る

これまで糖質たっぷりの生活をしてきた方が、いきなり糖質ゼロを目指して断糖し、めまい、ふらつき、頭痛、腹痛、倦怠感などの体調不良に陥る人がいます。

👉これで解決!ゆるい糖質制限からはじめる

藤川徳美『メガビタミン健康法』(方丈社)

効率の悪いエネルギーでありビタミン・ミネラルを浪費してしまう糖質を減らして、効率の良い良質な脂質を摂ることは藤川理論の基本で、以前の記事にも書いてきました。

【藤川理論のはじめ方①-2】糖質を減らそう
こんにちは!ゆうなです。 今回は糖質を減らそうというテーマです。 この記事は5分で読めます。 この記事はこんな方にオススメ 糖質ってなに? 体がだるい、重い、つらい 頭が回らない、食後に眠くなる 藤川理論を実践している ブログを書いている人...
【藤川理論のはじめ方①-3】良質な脂質を摂ろう
こんにちは!ゆうなです。 今回は脂質についてまとめました。 この記事は6分で読めます。 ゆうな 脂質はいろんな情報があり何を信じていいかわからなくなりますが、私は藤川理論で進められているものを摂って健康になってきているので、私がいいと思うも...

脂質でエネルギーを作るためにはタンパク質やビタミンB群、鉄、マグネシウムなどさまざまな栄養素が必要です。

今まで糖質メインだった方が急に脂質代謝に切り替えようとしても上手にエネルギーに変換できないのです。

「脂質を燃料として上手く使えない人」がいきなり断糖すると、エネルギー不足で不調になるのは当たり前ですね。

私もまさにその失敗をしました。

  • 倦怠感
  • 動悸
  • 脱力感 など

それに伴って不安も増強しましたが、藤川先生のブログやFacebookのメガビタミングループなどで情報を探し、急な糖質制限の影響だと知り、ゆるい糖質制限からやり直しました。

あるある④焦りまくって治らない

本に書いてある通り実践しているのに、全然治らないと不満を述べる人がいます。

👉これで解決!継続してゆっくり待つ

藤川徳美『メガビタミン健康法』(方丈社)

焦りや怒りは交感神経過剰状態アドレナリンやコルチゾールというストレスホルモンの合成のために、タンパク質、ビタミン、ミネラルが浪費されて、余計に治りが悪くなってしまうそうです。

本には短期間ですっかり良くなっている症例が出てくるので「これを実践すればすぐに改善できる」と勝手に思い込み、逆に「私は治りが遅い」とか「合わないのではないか」と焦ったり不安になっていました。

先生が毎日紹介するFacebookやアメーバブログの症例には数年単位で完治したり、減薬ができた方も紹介されています。

病歴が長いほど、タンパク不足が重度なほど回復には時間がかかると書かれてもいるんですけど、自分のこととなると、ゆっくり待つというのが難しく感じますね😭

でも体にとってみれば長年のタンパク不足から、ようやく「良い材料」であるタンパク質を体に供給しはじめたわけです。

栄養のも治る期間も人それぞれなので、自分の体を急かさず、やることやって、リラックスして継続し、ゆっくり治るのを待ちましょう。

あるある⑤治ったと勘違いして、プロテインをやめてしまう

悩みの症状が治ったからといってプロテインをやめ、糖質制限もなし崩しになってスイーツ祭り。その後、再発してしまう人がいます。

👉これで解決!生きている限りは、プロテインをやめない

藤川徳美『メガビタミン健康法』(方丈社)

これね〜、やっちゃうんですよ。ホントあるあるです。私も何回やらかしたことでしょう😂

  • 食事でタンパク質を増やしてるからいいや
  • 旅行や外出する日は仕方ない
  • みんなスイーツも好き放題に食べてるし、大丈夫か
  • プロテイン、サプリで余計に悪化(実際はサプリの飲み過ぎだった)

などなど、やめてしまった理由はさまざまですが、漏れなくその後に不調に戻っています😅

プロテインは生きるために必要な栄養です。酸素と同じで、生きている間はやめてはいけません

藤川先生の著書は共著も含め11冊ありますが、中級者向け、上級者向けの3冊では基本プラスアルファの情報が満載です。

先生が初級者〜上級者向けで順番に本を読み実践するよう注意喚起してくださっていますが、「この症状に効く」と書いていれば優先順位を飛び越えて手を出してしまいたくなりますよね。

でも今一度、基本を確認してみましょう。見やすいようにマインドマップでまとめてみました。

ふじかわ心療内科クリニックで初診患者へ渡す「病気を予防する食事」という資料も参考に!

<病気を予防する食事(令和4年10月26日改訂)>

すべての慢性疾患は、「活性酸素」により「慢性炎症」を生じ、細胞が「酸化」「糖化」されることにより生じる。うつ病、アルツハイマー病、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、悪性腫瘍、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、慢性関節リウマチ、潰瘍性大腸炎、アトピー、アレルギーなど。

予防するため、治すためには、以下の食事を心がける。

①十分量のタンパク質を摂取する

・われわれが持っている遺伝子(DNA)は、代謝酵素などのタンパク質の設計図。

・つまりDNAが設計図通り働くよう、タンパク質は十分量を摂取する必要がある。

・必要なタンパク質量は、プロテインスコア換算にて毎日体重と同じグラム数。つまり60kgの人なら60g / 日。

・植物性タンパクより、動物性タンパクの方が効率がよい。

・具体的には、ホエイプロテイン1日20g(60cc)×2回を飲み、卵3個+肉200gを目標に食べる。

・プロテインでお腹の調子が悪くなる人は、5g(15cc)×2回で開始する。

②糖質を減らす

・過剰な糖質は、細胞を「糖化」させる

・精製糖質(白米、小麦粉、砂糖)は減らす。

・具体的には、小麦、砂糖は極力控え、米も今までの半分に減らす。

・果糖を液体で摂ることは避ける。清涼飲料水、コーラ類、砂糖の入った缶コーヒー、市販の野菜ジュースや果物ジュースなど。

・果物の過量摂取は避ける。

③悪い脂質は避けて、良質の脂質を摂取する

・常温で保存できる一般的な植物油は「酸化」されやすいので避ける

・トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング)は直ちにやめる。

・偽物が多いオリーブオイルには要注意。

・炒め物にはラード、バターを用いる。

・中鎖脂肪酸のMCTオイルを積極的に用いる

④食塩をやめ、天然塩に変える

・ナトリウム(Na)しか入っていない食塩は直ちにやめる。

・カリウム(K)、マグネシウム(Mg)の多い天然塩に変える。

・カリウム、マグネシウムが最も多いのは、「ぬちまーす」「雪塩」「宗谷の塩」。

藤川徳美:親子ではじめる!天才ごはん(方丈社)

私の失敗例:サプリをどんどん増やしてしまう

3年3ヶ月の実践で4回は失敗しているのですが、私の失敗はこんな感じです。

  • プロテインが定着する前にサプリをはじめる
  • 体調不良で食事もままならないのにサプリを飲む
  • プロテインよりもサプリを重視してしまう
  • 個体差を考えずにどんどんサプリの種類と量を増やしてしまう

直近の失敗で言うと、11月下旬に急性すい炎になったのですが、かかりつけ医からは
「個体差もあって、あなたは小柄なのでサプリの量が多すぎたのかもしれない」と言われました。

10月から11月はアレルギー症状がひどくてビタミンA、D、Kやナイアシンなどを追加していました。

他にもビタミンB、C、マグネシウムや亜鉛の量も増やして「たくさん飲めば早く改善される」と焦ってもいました。

この4回の失敗から、医療機関(分子栄養学、藤川理論を理解していただけるところ)で相談しながら、血液検査で確認しながら自分の適量を知っていこうと反省しました😌

友人の失敗例:鉄剤を飲んでるのにフェリチンが下がった

献血を100回以上している男性の友人なのですが、頭痛などの症状で医療機関を受診しフェリチンを測定、鉄剤処方を受けているそうですが、50から30に低下したそうです😭

もう献血はやめたし、大きなケガもなく男性なのになんでだろうと会話して帰った後に藤川先生の著書で調べてみたら、ちょうど『メガビタミン健康法』に書いてありました。

食事が低タンパク食(かつプロテインも飲まない)では、鉄剤を飲んでもフェリチンが上がらず、逆に下がることもあります。

藤川徳美『メガビタミン健康法』(方丈社)

友人がかかっている先生は分子栄養学を治療に取り入れているので、アドバイスもらえると思いますが、今度会った時に伝えようと思います😉

実践したい方へオススメ本

【初級者向け】うつ消しごはん

🔴「初級者」向けと藤川先生が位置づけていて、教科書的に活用できる1冊
🔴 単行本で文字も大きく読みやすい
🔴 医学の専門用語などが少なく一般人でも理解しやすい
🔴 藤川理論の基礎をしっかり学べる
🔴 うつ、パニック、ADHD、起立性調節障害など精神疾患14例の改善症例が載っている
▲  文字を「少しでも読むのがつらい」という方には頭に入りにくいかも

【中級者向け】すべての不調は自分で治せる

🔴 アルツハイマー、アルコール依存症、脊髄小脳変性症、多発性硬化症、アトピーなど慢性疾患の改善症例が17例紹介されている
🔴 身体疾患の症例や具体的な治療法が載っている
🔴 日本の医療の問題点がよくわかる
🔴 藤川理論の基本+アルファの知識が学べる
▲ 初級者向けの『うつ消しごはん』で理論を理解してから読む必要がある

【上級者向け①】メガビタミン健康法

🔴 ビタミンについての詳細な解説が載っている
🔴 栄養療法のあるある失敗集が参考になる
🔴 コロナをはじめ、感染症対策が載っている
▲ 上級者向けなので、難しい

【上級者向け②】若さを保つ栄養メソッド

🔴 新ATPセットにマグネシウムが加わり、マグネシウムの重要性がわかる
🔴 ミネラルについての詳細な解説が載っている
🔴 間違いだらけの健康常識が参考になる
🔴 初級、中級本で基本をおさえた上でもう一段階上の知識が身につく
▲ 基礎知識がないと理解できない

ゆうな
ゆうな

失敗をそのままにしてたら失敗で終わりますが、学んで立て直せば成功につながりますよ!

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