元気でおしゃべりな女子大生がパニック障害を発症するまでの記録

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こんにちは!ゆうなです。

今回は、私が生まれてからパニック障害を発症するまでの生育歴・病歴についてまとめてみましたので ぜひ読んでみてください。

ゆうな
ゆうな

藤川理論を知らない方にとってはまだ理解できないかもしれませんが、発症の原因は”食生活の乱れ”と”献血”でした。振り返るとそれがよくわかります!

誕生〜小学生

二女として誕生。
正常分娩で発達の異常はなく成長しました。
保育所の頃から社交的で話好きな性格でした。「おしゃべりばかりでご飯が進まない」と保育士に言われるほどだったと母から聞いています!

身長は低くてぽっちゃり体型だけど、発達は異常なし。
食が細くて食事はまともに食べられないのに甘いお菓子が大好きで、幼少期からしょっちゅう駄菓子を買って食べていました。
今思えば、恐ろしいことです(^_^;)

体育や勉強は嫌いではなかったのですが、両親は周りと比べて上を目指させるような向上思考があったので、劣等感を持ち始めました。

家族で遠出するときによく車酔いをしていて当時から乗り物の苦手意識はありました。今思えばパニック障害の前兆のようなものが幼少期からあったと感じています。

初潮は小学校6年生の頃でした。
この頃から中学時代まで社交的でポジティブな性格よりネガティブな面が大きくなったように思います。

中学時代

優等生も非行少年もいろんなタイプが混ざる600名くらいの公立中学校に通っていました。先生いじめやスクールカーストなど複雑な環境の中、人目が気になったり友達関係に悩んでいましたが、誰にも相談できずにいました

ポジティブな自分はokだけどネガティブな自分は隠して過ごしていました。

そして進学校に入るため塾通いなど勉強は頑張っていました。

高校時代

つらい中学時代と違って高校生活は楽しかった思い出がいっぱいです。
挫折もしながら部活動も頑張りましたし、交友関係も広がり青春が詰まっている3年間でした。

食欲が増し、毎日の弁当では父のサイズの弁当箱にたっぷり詰めてもらい、さらに売店でパンを買って食べていました。

高校2年の頃にグレープフルーツダイエットをして体調不良になり中断するというエピソードもあります。

この頃は明るくて元気で本来の私の性格ではありましたが、集団行動や乗り物に乗るという場面はやはり得意ではなく避けがちでした。

大学時代

大学生活は初めて親元を離れての一人暮らしで友達も全国あちこちから集まっていて新鮮でとても楽しいスタートでした。

高校生まではまともに自炊をしたことがなかったので惣菜や弁当を買ったりレトルト食品で済ましたりしていました。
甘いパンが大好きで1日3食パンを食べることもありました。

大学2年〜3年までの1年間に献血を7回実施しています。
当時は献血するとデトックスになり新鮮な血液が作られ、体にいいと思っていました。

藤川徳美先生は「生理のある女性は献血をしてはいけない」と著書でもブログでも書いています。1回献血をすると、鉄剤を飲んでも体内の鉄の量が回復するまで6ヶ月かかるそうです。

当時の日記を見返してみると、献血を始めた19歳の春から6回目を終えた20歳の春に、情緒不安定になり初めて精神科病院を受診しています。

血液検査ではヘモグロビンが13.5から12.6にまで減り、赤血球の大きさであるMCVは91.9から83.6と明らかに減少しています。

これからの記事で詳しく書いていきますが、タンパク質・鉄不足は万病の元です。
タンパク質と鉄を増やす食事、減らさない行動をとることが健康のためには大切ですので一緒に学んで実践していきましょう〜!!

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