パニック発症から藤川理論に出合うまでを振り返ってみた

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こんにちは!ゆうなです。

今回は、パニック奮闘記①の続きで、パニック障害発症から藤川理論に出合うまでをまとめてみましたので ぜひ読んでみてください。

ブログを書いている人
  • 20歳でパニック障害になった40代・2児の母
  • 2019年9月から藤川理論の栄養療法をスタート
  • 4年で8~9割ほど改善。花粉症も改善していきたい
  • 元 精神科ソーシャルワーカー
ゆうな
ゆうな

20歳で発症してから、本当に良くなる方法を探し求めて、やっと藤川理論にたどり着いたのは16年後だったなぁ。

今になってみれば食生活の乱れ、献血によりタンパク質と鉄が不足し、それが原因で不安やパニック発作が起こっていたことは理解できますが、発症した当時は原因も対処法もわかりませんでした。

まず最初に精神科病院を受診しました。
当時は、エレベーターや乗り物が急に怖くなったり気分が落ち込んだりすることを相談したと思います。ちょっと記憶が曖昧なのですが、、、

でもハッキリ覚えているのは、女医さんに「あなたみたいな人が来るところじゃない」と言われたことです。
これは悪い意味ではなく、その症状程度で精神科の治療は受けなくていいと言っていたのだと思います。

今振り返ってみると、先生にそう言われたのは私が診察中にあえて明るく振舞っていたからなんですよね😅
若さとプライドが邪魔をして「精神疾患じゃない」と否定して欲しかったんでしょう。

まぁそれで結局治療も何もせず またしばらく時間が経つのですが、大学3年の頃に歯列矯正を開始します。これがさらに症状を悪化させるのです。

歯を抜き口の中に装具を入れ歯を動かしていくので、痛みで口が開けられなかったり噛むことが苦痛になり、食事を野菜ジュースやコーンスープで済ますなど大学入学当初よりますます食生活が悪くなっていきました。

その影響で体重もどんどん痩せていきました。20代前半は人生で一番体重の増減があった期間でした。

そして大学4年の頃には急に襲ってくる不安や倦怠感でいよいよ困り、前回とは別の精神科病院を受診しパキシルという精神薬を処方されました。
この薬が、気持ち悪くなって飲めなくて続けられなくなりやめました。

国家試験勉強や就活も始まり、不安やパニック発作から目を背けながらやり過ごしていました。

試験は見事合格し、社会福祉士と精神保健福祉士の資格を取ることができました😊
精神保健福祉士の資格を活かして精神科病院に就職も決まりました。

1年目は環境の変化や初めての社会人として必死だったのですが、精神的には落ち着いていました。

でも入浴後に立ちくらみでそのまま廊下に倒れていたことがあったり、貧血の症状は出ていました。

3年目の頃から、患者さんの話を聞いているときに心臓がドキドキしたり、訪問看護に向かう車の中で不安になったりとパニック発作が起きるようになり、精神科クリニックを受診するようになりました。

そこではメイラックスと頓服でソラナックスを処方され、カウンセリングなども利用しながら1年くらいは通ったような気がします。

最初の頃は「薬があればなんとかなる」と苦しさからは抜け出せたのですが、しばらく経つと「いつまで通い続けて薬を飲み続けなきゃいけないんだろう😩」と思うようになりました。
先生に尋ねても、期間は言及せず何となく誤魔化されている気がしました。

そして、社会人4年目で総合病院のような大きな病院へ転職することにしました。
そこでは仕事の煩雑さからすぐに体調を崩し神経内科クリニックに通院しながら病休をとり、結局1年で退職することにしました。

その後は実家に戻り半年間ニート生活をしたのち、当時8年間付き合っていた今の夫と結婚することにしました。
フルタイムで仕事をしたくなくて扶養に入るため、タイミングとしては妥協です😂

結果、フルタイム労働から解放され時間に余裕ができたことや環境も変わり人間関係もリセットされストレスが激減しました。

そこから保育所でパート勤務を始め、保育士の国家試験を受けて取得するなど自分らしさを取り戻していきました。もちろんこの頃には通院や服薬なども必要なくなっていました。

それが、2013年、2015年に妊娠・出産を貧血が進んでいたことや2児の育児で疲弊していたこともあり食事は惣菜や簡単なもので済ませることが多くなっていました。

育児中、めまいや体力不足、眠りにくい、音に敏感、イライラするなどがひどくなっていましたが、子どもを育てることに一生懸命で自分のことは後回しになっていました。

2019年9月、動悸や体のしんどさから寝込んでしまい、パニック障害の知人が勧めていて気になっていた『うつ消しごはん』を慌てて購入し、そこから藤川理論の栄養療法に取り組むようになりました。

つづく

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