プロテインの種類を解説!カゼイン、ホエイ、ソイ。栄養療法でのおすすめはホエイ。

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えい美
えい美

藤川理論をはじめるのにまずプロテインを買おうと思ったら、いくつか種類があって何を買えばいいのかわからない~

よう子
よう子

私も!パッケージで筋肉ムキムキの男性のものよりシンプルな見た目のものを選んでる。

ゆうな
ゆうな

プロテインは種類があって、その特徴はさまざま。私のおすすめはホエイプロテイン一択ですが、理由も合わせて解説していきますね。

この記事はこんな方にオススメ
  • 藤川理論の栄養療法をやってみたい
  • 栄養療法に興味がある
  • プロテインの種類について知りたい

結論:栄養療法をやるならホエイプロテイン

結論から言うと、栄養療法を実践するなら、ホエイプロテイン一択です。

まずソイプロテインはNGです。体にやさしいイメージで女性には取り入れやすいプロテインではありますが・・・

健康や不調からの回復という点で効果の乏しいからです。

藤川先生は「ソイは今すぐ破棄して今日からホエイに代えなさい」と指導し、著書でも紹介されているほどです。

嗜好品として飲むのは自由ですが、せっかくお金をかけるのであれば、効果のあるものがいいですよね😊

カゼインプロテインは、入手が困難であること、アレルギーやリーキーガッド(消化管の壁の隙間が広がり、微生物や毒素が血流に漏れる状態)の可能性があるので、わざわざ選ぶ必要はないと思っています。

それでは、プロテインの種類について詳しく解説していきます。

プロテインの種類

プロテインを原材料から大別すると、動物性植物性の2つに分かれます。

動物性は牛乳を原料として、成分や製法の違いによって3種類あり、植物性は大豆を原料とするソイプロテインがあります。

他にもいろいろ種類があるようですが、栄養療法を実践する上ではこの主要なものを知っていれば十分です。

カゼインは、牛乳のタンパク質の80%を占める主要なタンパク質です。

プロテインだけでなく、主にはチーズやヨーグルトなどの乳製品の原料として使用されています。

カゼインは消化が遅く、吸収がゆっくりであるため、満腹感を持続させる効果があります。

ホエイ(乳清)は、牛乳のタンパク質の20%を占めるタンパク質です。

ホエイに含まれているタンパク質を取り出したものがホエイプロテインです。

ホエイは消化が早く、吸収が迅速なので、運動後などのタンパク質を素早く補給したいときに適していると言われています。

WPC(ホエイプロテインコンセントレート)

「濃縮乳清タンパク質」とも呼ばれています。

原料のホエイ(乳清)を濃縮膜処理法という方法でろ過した上で、液体を濃縮して作られています。

タンパク質含有率は製品によって異なりますが約65~85%ほど。

ホエイ(乳清)に含まれるミネラル・ビタミンを多く残せるメリットがあります。

市販されているホエイプロテインの多くがこのWPCで、次に紹介するWPIより低価格です。

WPI(ホエイプロテインアイソレート)

「分離乳清タンパク質」とも呼ばれています。

WPC製法で作ったタンパク質をイオン交換法という方法で分離させることで、タンパク質以外の成分がほとんど除去されています。

タンパク質の含有率は製品によって異なりますが、約80~90%とWPCより高いです。

WPCより乳糖が少ないため、乳糖不耐症の方や牛乳でお腹を壊す方、胃腸の弱い人にもおすすめできるプロテインです。

ソイプロテインは、大豆を原料にして作られる植物性のプロテインです。

大豆はタンパク質を多く含みますが、タンパク質の質を点数化したプロテインスコアは牛乳よりも低く、消化に負担がかかるというデメリットもあります。

心身の健康を目指し栄養療法を実践するなら、ソイプロテインは選ばないようにしましょう

まとめ

プロテインの種類について解説しました。

原材料から大別すると、動物性植物性の2つに分かれます。

動物性は原料が牛乳で成分や製法の違いによって3種類あり、植物性は大豆を原料とするソイプロテインがあります。

カゼインプロテインは、牛乳のタンパク質の80%を占めるタンパク質のカゼインから作られるプロテインです。

カゼインは消化が遅く、吸収がゆっくりであるため、満腹感を持続させる効果があります。

ホエイプロテインは、牛乳のタンパク質の20%を占めるタンパク質のホエイ(乳清)から作られるプロテインです。

ホエイは消化が早く、吸収が迅速なので、運動後などのタンパク質を素早く補給したいときに適していると言われています。

ホエイプロテインの中のWPCは「濃縮乳清タンパク質」とも呼ばれホエイ(乳清)を濃縮膜処理法という方法でろ過した上で、液体を濃縮して作られています。

タンパク質含有率は製品によって異なりますが約65~85%ほど。

ホエイ(乳清)に含まれるミネラル・ビタミンを多く残せるメリットがあります。

市販されているホエイプロテインの多くがこのWPCで、次に紹介するWPIより低価格です。

ホエイプロテインのWPIは「分離乳清タンパク質」とも呼ばれWPC製法で作ったタンパク質をイオン交換法という方法で分離させることで、タンパク質以外の成分がほとんど除去されています。

タンパク質の含有率は製品によって異なりますが、約80~90%とWPCより高いです。

WPCより乳糖が少ないため、乳糖不耐症の方や牛乳でお腹を壊す方、胃腸の弱い人にもおすすめできるプロテインです。

ソイプロテインは、大豆を原料にして作られる植物性のプロテインです。

ソイプロテインはホエイプロテインよりタンパク質の質が低く、消化に負担がかかるというデメリットもあり健康を目指すなら、選ばないようにしましょう。

おすすめのプロテイン3選

①ビーレジェンド

ビーレジェンドは2011年からプロテインを販売していて日本のプロテイン界では歴史の長いブランドに入ると思います。

フレーバーの豊富さ、美味しさ、溶けやすさ、価格の手頃さで一番のおすすめです。

ベリーベリーベリー風味は、公式オンラインショップで人気No.1のフレーバーです。

数種類のお試しパックもあるのでお気に入りを探してみてください

②LOHAStyle(ロハスタイル)

LOHAStyle無添加、無農薬にこだわった天然由来の食品を厳選し安心・安全な点がおすすめです!

プロテイン初心者で添加物などが気になる方はぜひ試してみてください。

③FINE LAB(ファインラボ)のプレーン風味

タンパク質含有量が90%以上で高く、添加物は乳化剤のみ。

プレーン風味なので、プロテイン初心者にはおすすめはしませんが、私は毎日飲んでいて、少量でしっかりタンパク質がとれるので気に入っています。

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